2014/10/25

思い立ったら…

た今日の朝は気持ちイイ天気だったので何処かに出かけたくなった。
このところ仕事に追われてデスクワークばかり。
たまっている仕事の中から「外でできるシゴト」はないかと考えていたら、ピンとひらめいた。

「そうだ、写真撮りに行こう!」
ということで、早速車に乗り込み1時間半のドライブで目的地にに到着。

P.RHYTHMメンバーのNJくんを無理やりモデルにして、陽が落ちる頃に撮影終了。
机の上で悶々としているよりスッキリするし、違うアイディアとかも浮かんでくる。

帰りにNJくんのお母さんお手製の「ミョウガの酢漬け」と「梅おかか」のお土産までいただいたりして。いつもいただいてばかりですみません。
ありがたくいただきます。

『思い立ったら吉日』
良い一日になりました。





2014/10/06

あの日 〜おれたちに出来ること Vol.4 より〜

週末に雪仲間のNJと、おれたちに出来ること(東日本大震災チャリティーイベント)に行ってきました。
会場の 3331 Arts Chiyoda は閉校になった中学校を改装した施設で、なかなか良い雰囲気。

震災の半年後に第一回目が開催されてから今回で4度目の開催で、最初は「15人」だった写真家が「20人」になり、回を重ねるにつれて来場者数も増えているそうです。

去年は参加できなかったけど、毎回気に入った写真を一枚購入することにしています。
毎回どの写真にしようか会場を何周もしながら悩んでしまう。

学生の頃にあこがれていた水谷章人先生の作品が展示されていていたりして…

今回も何枚か悩ましい作品がありましたが、実は今回は最初から購入しようと決めている写真がありました。佐藤圭(keyPHOTO)くんの「アラスカのオーロラ」の写真です。

あの日、ケイくんは撮影のためにアラスカにトリップに出かけていて、丁度地震が襲ってきた時刻にオーロラを撮影していたそうです。
あの日から3年半が過ぎて記憶が少しづつ薄れかけてきている。
正直なところチャリティーに参加してるという意識は全く無いけど、この作品展を訪れる度に忘れないようにしようと思うのです。
毎年続けていくのは本当に大変な苦労があると思いますが、雪山を愛する20人の写真家の方々の情熱には只々頭が下がります。

「おれたちに出来ること」がいつまでも続くことを願っています。


2014/07/27

49回目の誕生日と21年ぶりの孫

先日49回目の誕生日を迎えました。
Facebookやメールで沢山のお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。

この歳になって誕生日を祝っていただくのも照れくさいのですが、今年は娘が生まれたこともあり、自分の心持ちがこれまでと違うことも事実です。



そして家族三人になって初めての里帰り。
自分の結婚が遅かったこともあり、両親にとっては21年ぶりの孫との初対面。


孫をあやす二人の笑顔がとても嬉しそうで
その両親の笑顔をみると、本当に良かったなぁと思う。

帰りの空港のゲートで私たち三人を見送ってから、両親は展望デッキで飛行機が飛び立って見えなくなるまで手を振っていたようだ。
後から姉のメールで知りました。

できるだけ孫の成長を見届けられるよう、どうか長生きしてください。



2014/06/28

引越し


昨日、長年住んでいたアパートを引き払い、新しい場所に引越しました。
12年7ヶ月、こんなに長く住むことになるとは思わなかった。
思い返せば、色んなことが山ほどあった。

この場所に来てから、勤めた会社が二度なくなって
一人になってブランドを立ち上げて
最初のシーズンはこの2DKのアパートで、輸入した荷物を受け取って出荷した。

都内までは電車で30分、群馬や湯沢エリアの雪山までは車で1時間半、馴染みのお店やスポーツジム、カイロプラクティックの治療院、スーパーやコンビニ・ファミレスは一通り揃っていて、綺麗に区画整備された住宅地はとても居心地が良かった。

12年の間に結婚して、この3月に子供が生まれた。
妻の実家のスペースに余裕があるので、引っ越すことにしたのです。

事務所を新しく借りたり、ピカピカの新築の家に引っ越すわけではないけど
新しい家族が増えたので、この辺で生活のスタイルを変えてみるのも良いかなぁと…

それでも、アパートの引き渡しの最後に部屋の鍵を返すときは寂しい気持ちになってしまった。自分にとって、この部屋に帰ってくるのがあたり前になり過ぎてた。

でも、今日からは埼玉から都内を通り越して千葉の住民になりました。
ただ千葉に引越して残念なことが二つある。

ひとつはは雪山までの距離が遠くなったこと。
もう一つは、大好きな中華屋さんに通うことができなくなってしまったこと。

最後のランチは、この店イチオシメニューの担々麺をいただいて来ました。
とにかく担々麺の胡麻ペーストの濃さがハンパない。

会計のときに中国人の女将さんに引っ越すことを伝えたら
「アラ〜イヤダー、デモ、チカクニキタラマタヨッテネ〜」と残念がってくれました。

「ウン、もちろんまた来ますよ!」


2014/05/21

下山倶楽部 2014 春

仲の良いメンバーで勝手に自分たちで付けたグループ名「下山倶楽部」。
リフトがあればそれに越したことはないけど、ときには登って滑ることもある。
でも、あくまで滑るために登る。なので、決してピークハントは目的ではない。
安全に楽しく登って滑る。それが下山倶楽部の目的なのだ。

実はこの倶楽部の相談役という役職にありながら、今シーズンはまだ参加していなかったので、コンディションが一番良さそうな日を狙って参戦してきました。

場所は下山倶楽部の本拠地でもある日本一のこちらのお山。
張り切ってみんなを誘ったにもかかわらず、1時間の遅刻。
ホントにスミマセン。。。

それでは下山倶楽部のメンバー紹介から

CEO コウタローちゃん

部長のキヨくん

NJくん、役職なんだっけ?

庶務担当兼CEO秘書のヤ〜ンさん

そして、お兄ちゃん。誰のお兄ちゃんかはナイショ…


登り始めは天気が良くて気持ちよかった。
天気予報をチェックして、風が弱い斜面を選んでいたので、登っているときは暑いくらいでした。

ところが、ドロップポイントで休憩しているうちにあっという間にガスってきて、この通りホワイトアウト。晴れることを信じてしばし待機…
ちなみに、ドロップするポイントは6.5合目付近の2,900mあたり。
雪が適度に緩んでいるところから滑ります。
何度も言いますが、このメンバーはピークハントは一切眼中になく、筋を通してます。

あれこれどうでも良い話しをしながら20分くらい待っていたら、ピカッと晴れ間がきました。狙い通り、この山を知り尽くしたメンバーの判断はさすがです。
実は自分除いた他のメンバーは、3週連続でこの山に来ているので、行動にも余裕がある。まずはセーフティーゾーンまでは順番に滑り降ります。

ハイクは最後でも滑り出しはいつも1番手の部長から


いつもリラックスした滑りのコウタロウちゃん

秘書も確実な滑りで降りてきます

最後の広〜い斜面はお祭り風にみんなでセッション

斜面途中から右方向は駿河湾

左方向には伊豆半島が見えます

無事に滑り終えてハイタッチ!

たまには全員揃って記念写真。
インドから来ていた方に撮っていただきました。


この日は滑り終わってからコウタロウちゃんの提案で、良いお店があるので食事をしようということになり、御胎内温泉で一風呂浴びてから河口湖の近くに移動。

到着してみると、茅葺屋根の古民家を利用した郷土料理のお店です。
メニューはろばた焼きと名物のほうとうがセットになったコースがメイン。炭火を入れた囲炉裏を囲んで、串刺しの食材を自分で焼きながら食べるスタイルです。
雰囲気を味わいながらゆったりいただきました。






ろばた料理 山麓園
〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3370−1
TEL 0555-73-1000

今シーズンはこれが最後になるのか?
いや、できればもう一回くらい滑りに行きたい。
果たして滑り納めはどうなることやら…

2014/05/20

まだまだ、かぐらで…

ゴールデンウィークを過ぎると世の中はほとんどシーズンオフモードになってきますが、かぐらスキー場はまだまだ行けますね。

ということで、前回の渋峠から中2日でかぐらへ。
春らしく緑が深〜くなってきて、この季節ならではの風景です。

今回ご一緒したのはこのお二方。
またもやRelax Snowsurf Shopの小清水さんと、お客様のBICさん。
小清水さん、前回の渋峠に続いて手板を持ってきてます。

しかも前回の反省をふまえて、シェイプとストラップを改良した2号機です。
小清水さん曰く「FISHタイプからTTタイプ」に変えたそうです。
ストラップの革の材質や取付けの角度も変えています。

TTタイプに改良したことで、ターン後半からの抜けがスムーズになったようです。
しばらく手板の改良が続きそうです…

止まりそうな斜面を手板で漕ぐ小清水さん。
こんな使い方もあります(笑)

早くも 14/15モデルを試すBICさん。
試乗板よりもしなやかになって調子イイと言っておりました。 


いくら雪があるとはいえ、みつまたエリアは滑走できません。


帰りのロープウェーからこの景色を見ると、シーズンも終わりかなぁと

左:TTSS 14/15 FLYFISK
中:TTSS 14/15 HORNET


関東に住んでいると、この時期までリフトを使って滑ることができるのは、本当にありがたいことですが、かぐらスキー場と先週行った渋峠も今週末までの営業が決まったようです。

しぶとく滑り続けたいけど、もう一回行けるかなぁ…

2014/05/19

手板と渋峠とお散歩と

今シーズンも残りわずか。
自分に課した滑走日数のノルマを達成するためにもう一頑張り。
志賀高原で一番最後まで営業している渋峠スキー場も5月18日までということで、立山トリップから戻ってから中三日で渋峠に出かけました。

ご一緒したのは小清水(Relax Snowsurf Shop)さんとヌマケン(HIGH-FIVE Mountain Works)さん。
スキー場に到着してみると、二人は何やら怪しい小道具を持っている。
スケートボードを加工した、手のひらサイズのスノーボードみたいなもの…


滑り始めると、こんな感じで使います

ターンはもちろんですが


レイバックでも使えます

正しい名称(なのかどうかは不明ですが?)は “HAND PLANE(ハンド・プレーン)”、通称(勝手に付けた呼び名ですが)“手板(ていた)” というらしい。
手板の形、長さ、ストラップの位置や方向、ボトムライン等々、良さ気な形状をあれこれ試作中のようです。

文章では伝わりにくいので、コチラの映像をどうぞ↓



シーズン終わりの平日の渋峠はガラガラで貸切状態。
途中で日本一高い場所にあるスターバックスで休憩しても、午前中だけで十分楽しめました。


ここで解散かと思ったら、帰りにちょっと散歩しませんかと?…
帰り道にあるお山に20〜30分登って滑りましょうというお誘い。
もちろん断る理由はないので、お散歩コースへ移動。

のんびりなお散歩モードでちょっとだけハイクアップ

ちょっと登るとこんな風景を見ることができます

湯釜をバックに滑りこむヌマケンさん

最後は駐車場へ

天気が良くて気持ちイイ一日でした。
程よい疲れ… と思っていたら、帰りの高速道路のサービスエリアで睡魔に襲われて、約1時間半も爆睡してしまいました。やっぱり疲れていたのか、オレ…

でも、まだ今シーズンは終わっていない。
しつこく滑りますよ!