2010/12/31

Snowboard Pow @Daikura

そして翌日の12/30は待望のだいくらスキー場のチャンピオンコース(非圧雪バーン)がオープンした。コースに唯一アクセスできるシングルリフトには、既に数人が並んでいた。
ノリさんの仲間4人とパウダーのラインが無くなるまで、約一時間パウダーを満喫した。



小清水さん、ノリさん&ジュンちゃん、ありがとう!
最高に楽しい三日間でした。

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2010/12/29

Ski Pow

先週 Teton Bros.(スキーウェアブランド) のノリさんから『年末に会津に滑りに行くんだけんど、一緒にどうですか?』とお誘いがあった。
ノリさんとは知り合ってから10年以上の付き合いになるけど、そう言えば一緒に山に行ったことがない。

ノリさんは、以前大手の海外ブランドのスノーウェアの販売をしていたが、丁度僕がP.RHYTHMを立ち上げた頃に彼も独立して Teton Bros. を立ち上げた。
ノリさんが営業で僕がバイヤーという関係から、二人とも紆余曲折があり、何故か同じタイミングでウェアのブランドをスタートした。
ちょっと不思議な関係だけど、二人ともパウダー好きで妙にウマが合う。

ということで、何やら楽しそうな匂いがするのでご一緒させてもらうことにした。
前日の丸沼から日光、鬼怒川をを経由してひたすら山道で移動した。

東北道の西那須インターでノリさんと待ち合わせて、だいくらスキー場に向かった。
昨夜は降っていなかったのに向かう途中から雪が降り始め、何やらパウダーの匂いがしてきた。スキー場に着いてみるとほとんど吹雪の状態。


この日はスキーヤーのノリさんに合わせて、前から試してみたかったVector glide の“コルドバ” を借りてスキーをすることにした。初のパウダースキーにテンション上がりまくり!
ちなみにノリさんは『dps』というブランドの国内の代理店をしているので、もうベクターは履けないようです。dpsは芯材がポプラとカーボンで出来ているので超軽量、今回は試乗できなかったけど、パウダーでは本当に良さそうでした。

この日は一日中雪が降り続いていたけど、ゲレンデのちょいパウを丁寧にいただいて、ホントに楽しかった〜
残念ながらパウダー斜面のチャンピオンコースは強風のためリフトが動かず、滑ることができなかった。
でも初日から全部いただいてしまうのも勿体ないので、ご馳走は明日までとっておくのも悪くない。
滑った後は近くの温泉でまったりして、明日に備えて早めに床につきました。

お世話になった宿は “だいくらスキー学校” の阿久津校長が経営している「福島屋」さんという民宿。Teton Bros. のウェアをスキー学校に供給している関係でノリさんは古くからのお付き合い。僕は部外者にも関わらず、暖かく迎えてくれました。
本当にありがたい、感謝です。

Teton Bros. Official-Site http://www.teton-bros.com/
DPS Skis official-Site http://www.dpsskis.com/

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2010/12/28

Initial experience

忙しいというほどではなかったけど仕事に区切りが付かず、なかなか滑りに行けなかった。
体調がイマイチ良くなかったり、雪が少なかったというのも理由ではあったけど…
そうこうしているうちに気が付けばもう12月も半ばを過ぎている。
さすがに滑りたいマインドがマックスに達してしまったので、とにかく初滑りをすることに決めた。

そうと決めたら、図々しいと思いながらもRELAXの小清水さんに連絡を入れ、強引にご一緒させてもらうことにした。

12/21の初滑りはお店のお客さん4名と湯の丸スキー場。
翌週の12/28は小清水さんファミリーと丸沼へ。

そして何とラッキーなことに2週続けてスノーボード初体験に遭遇することができた。
湯の丸では49才で初めてスノーボードをしたキクチさん。
丸沼では4才の遼河くん(小清水さんジュニア)。
二人の年齢差は45才だけど、どちらも感動させられてしまった。
新しいことにチャレンジする瞬間って、プライスレスだなぁ〜と思います。

ありがとうございました。。。

28. Dec. 2010 @Marunuma

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2010/12/09

New Gear for New Season


12月に入ってからというもの
毎日天気予報とにらめっこしながら
きっとみんなソワソワしてるんだろうなぁ〜


なかなか本格的な雪が降らないけど、
気分だけは毎日フツフツと盛り上がって来ている。。。

というのも、久しぶりに新しい相棒を手に入れたからだ!

その1:Gentemstick TT160

その2:UNION ASADACHI-3

そんなワケで、ソワソワ… フツフツ… ワクワク…
とにかくかなり楽しみなシーズンです。

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2010/12/02

"A Film About Freeriding" Persona DVD



iconシリーズでお馴染みの EBIS films から2ぶりに新作がリリースされました。
タイトルは『Persona』11/20に発売になっているので、既に観た方も多いと思います。

これまでにリリースされてきた“パウダー系”の映像は、パウダーライディングに誘うような「キモチ良さそう〜」で「羨ましいくなる」ような作品が多かったと思います。

でも、この作品は少しばかり趣きが違っています。
「キモチ良さそう〜」に滑っている滑り手が、パウダーを滑るためにどんな経験を積んで、それまでに何を犠牲にして雪の上に立っているのか?どうしてそんなに滑りたいのか?
それぞれのインタビューを通して、華やかなライディングの裏側にあるいろいろなことを伝えてくれると思います。

それぞれの滑り手が語った、胸にささる言葉をご紹介してます。

河野克幸  skier
「(スキーを)止めるとか、そういうの想像してなかった。止めようと思ったことがない。一回も」
石橋仁  telemark skier
「ボクは生涯遊びとしてスキーをやる、ただそれだけ」
浅川誠  skier
「大丈夫、オレにはスキーがある」
宮下健一  snowboarder
「どんな方法でも、あらゆる手段を使ってでも、滑り続けたい」
田口勝朗  snowboarder(GREEN CLOTHING 代表)
「これは幸せな思考回路」
新谷暁生 skier(ニセコ雪崩研究所)
「硬いバーンっていうのは、エッジ一本で、その支えを、そこだけで、そのラインだけで作らなきゃいけない。それでキチッと乗っていかなきゃいけないです。
スキーはオモシロいですよ、何であっても、パウダーであってもオモシロいです」


ニセコで10年以上『ニセコ雪崩情報』を発信し続け、『ニセコルール』を築いてきた新谷さんが、本編の中でこんなことを語っています。
「滑るヤツの自由を制限しない。滑るヤツの自由を制限しない中で、彼等の最低の安全を考えてやる。
ニセコルールの根底に流れてる考え方です。
それはね、他では無い。
そんな何か… そういうことではなくて、
ルールを作る側の論理を優先して責任がとかいう話しになるでしょ!
ヒト死んでさぁ〜、だーれも責任なんて取れないから…」


キモチ良さそうで羨ましくなるようなパウダーライディングは、いつも危険と隣り合わせ。でも、そういうリスクを差し引いてもパウダーはやっぱり魅力的です。
登場する滑り手の方々の『滑りたいオーラ』を感じて欲しいと思います。

制作:夷フィルム http://www.ebisfilms.jp/


Persona TRAILER from ebis films. on Vimeo.

新谷暁生 著書


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2010/09/17

The planet Songs Vol.2 / Caracan

Caravanのベストアルバム第2弾がリリースされました。
The Planet Songs Vol.1 が宅録アコースティックバージョンで、Vol.2がバンドバージョン。

3枚目のアルバム“Wander Around”の頃までツアーを一緒に回っていたバンドメンバーとのセッションが復活した曲があっていたり、以前から要望が多かったギターのコードブックが特典に付いていて、初期の頃からのファンには嬉しい内容になっていると思う。

最後に収録されている“Seed”以外は新たにアレンジをし直したもので、Caravanらしく手を抜いていない。全体的な印象は『とにかく丁寧につくられている』というのが伝わってくる。
以前のアルバムとほとんど変わっていないような曲もあるけど、よく聴いてみるとほとんど聞き逃してしまうような細かいところに手を加えていたりする。
もっと違うアレンジを期待したファンも居るかもしれないけど、原曲を大事にしながら一曲ごとに手を加えていったのだと思う。

今までリリースして来たアルバムは、インディーズで2枚、メジャーデビューしてから4枚、ライブ盤が1枚、そして今回のベスト盤が2枚。何か一区切りついた感がある。
この先Caravanがどんな方向に進んで行くのか、どんな音楽を届けてくれるのか?

次のアルバムがまた楽しみです。

The Planet Songs vol.2(BOOK付)
Caravan
rhythm zone (2010-09-15)
売り上げランキング: 915



2010/09/13

Kitchen Garden

13.Sep.2010 09:05 @My Parents Home
実家の裏庭には小さな家庭菜園がある。
田舎育ちの両親は自分の家で栽培した野菜を食べて育ったため、札幌に引っ越してからも小さな場所で野菜作りを続けている。


アスパラ、トマト、ミニトマト、ししとう、しそ、ナス、etc…
おかげでしっかり熟したトマトを食べることができた。
田舎に住んでいた頃におやつ代わりに食べていた“甘いトマトの味”を思い出した。

2010/09/11

MOERENUMA PARK

11.Sep.2010 Moerenuma Park, Sapporo
何かと慌ただしい帰省だったが、少し時間が空いたので前から行きたいと思っていた“モエレ沼公園”に行ってみた。


1988年に世界的に有名な彫刻家『イサム・ノグチ』がマスタープランを策定した公園施設で、広大な敷地に遊具エリヤや人工の山やビーチ、野外ステージ、運動競技上、レストランなどが配置されている。
1982年に造成が始まり、2005年にグランドオープン。
完成までに実に20年以上を費やしたことになる。


自分がまだ札幌に住んでいる頃はゴミ処理場だったので、まさかこんなモノが出来るとは思ってもいなかった。
行ってみるまではどの程度の広さなのか全く想像がつかなかったが、到着して最初に思ったことは半日程度だと歩いてまわるのは無理だということ。
この日は時間も無かったので、レンタサイクルを利用することにした。
それでも公園内を一通りまわるのに2時間くらいかかったたと思う。


感想を言えるほどゆっくりまわることができなかったけど、広くてキレイでのんびりできるところです。高さ62メートルのモエレ山に登ると緑に囲まれた札幌の街の雰囲気が良くわかります。


この日はあいにくの曇り空だったので、次回は天気の良い日に一日ゆっくり行こうと思います。公園内にあるフレンチレストランも美味しいと評判みたいです。

2010/09/09

270km Journey

函館から札幌まで270km、車で制限時速で走ると約5時間。
道外の人にこの話しをするとほとんどの人が『そんなにかかるの〜』という反応が返ってくる。 関東で言えば東京〜浜名湖間の距離とほぼ同じ。
高速道路を利用すれば1時間ほど短縮できるらしい。
でもせっかくの北海道なので、途中で寄り道しながらドライブを楽しむことにした。
函館から大沼と駒ヶ岳を見ながらゆっくり走る。
さらに海岸線をしばらく走り、ハーベスター八雲で昼食。
長万部でかにめし弁当をお土産に買って、メジロ牧場の横を通る頃に蝦夷富士“羊蹄山”の頂上が見え始め、洞爺湖が見える道の駅で休憩。
そこから一番好きなスキー場“ルスツ高原”から中山峠を抜けて札幌へ。。。。


函館に勤務していた頃に何十回も通った道なのに、20年も経つと忘れてしまっていたところが結構あった。目印の建物が無くなっていたり、新しい道路が出来ていたりして、何度も間違えそうになった。


1泊2日で田舎の親戚11軒、函館が3軒、墓参りが2箇所、かなりハードなスケジュールだった。それでもやっぱり行って良かった。
自分の中で忘れてしまったものを思い出すことができたし、田舎の人たちの温かさにふれることができた。

東京に転勤になり埼玉に引っ越してきてから19年近く経過した。
いまだに都会のリズムには馴染めず、人ごみは大の苦手。
田舎で暮らしていた子供の頃は、暗くなるまで近くの山や川や畑の中で一日中遊んでいた。
きっとこの先も東京や埼玉の生活に少し違和感みたいなものを感じながら暮らして行くのかもしれない。
でも何かが自分の中で損なわれそうに感じたら、また帰ってみようと思う。

道の駅とうや湖 から見える景色
振り返ると羊蹄山が見える
9.Sep.2010  17:23  この日も夕陽がキレイだった

Ka・Ni・Me・Shi

かにめし(長万部)&いかめし(森町)
長万部と言えば “かにめし弁当” です。
北海道出身者の中には意義を唱える方もいるかとは思いますが、
我が家では『長万部=かにめし弁当』ということになっています。
それも国道5号線沿いに立ち並ぶドライブインで売っているものではなく、駅前の『かにめし本舗 かなや』で買わなければなりません。
なので、両親の故郷から札幌に帰るときは暗黙の了解で、必ずここで “かにめし弁当” を買って来ることになっています。 それは私たち姉弟が物心ついた頃からの “しきたり” になっているからです。もし買い忘れたりしたら(絶対に忘れませんが)、姉に何を言われるかわかりません。
そういうワケで、今回も“かにめし弁当” を無事調達して札幌に帰りました。

札幌の実家に着いて改めて食べてみると『やっぱりオイシイ!』というほどでもないような気がする。
でも小学生の頃は私たち姉弟二人にとっては大好きなご馳走で、長万部を通らなければ食べることができないということが『かにめし弁当』の価値を高めていたのかも知れません。


もし機会がありましたら、是非一度食べてみてください。
あまり自信はありませんが、たぶん美味しいと思います。


ちなみに、この日は森町で “いかめし” も調達してきました。
確かに “いかめし” も美味しいのですが、我が家ではどういう訳か “かにめし” の方が遥かに思い入れが強いようです。
何故?かは分かりませんが、それはたぶん “我が家のしきたり” だからだと思います。

Harvester Yakumo

09.Sep.2010 15:17 Harvester Yakumo @Hokkaido

函館からの帰り道、八雲町にある『ハーベスター 八雲』というレストランに立ち寄った。
海岸沿いの国道5号線から坂道を登っていくと、小高い丘の上にアメリカの農園風の建物が立っている。
広大な農場の中には遮るものは何も無く、緑の畑と牧草地の向こうに噴火湾(太平洋)が広がっている。
北海道らしい雄大な景色を見ながら、ウッドデッキのテーブルで食事をすることができる。
20年以上前、働き始めてすぐに函館で勤務していた頃にここの景色が好きで何度か足を運んでいた。


この日は天気が良くて食事していても本当にキモチ良かった。
数年前に経営母体が変わったみたいだけど、レストランや建物は良く整備されていて、
そこには今も20年前と変わらない景色があった。


URL→ http://www.jc-harvester.com/yakumo/


変わらないと言えば、函館山の夜景もキレイだった。
前日の夜、生まれ故郷で夕食をいただいた後に宿を取っていた函館まで移動した。
初めて函館を訪れた妻が夜景を見るのが初めてなのはあたりまえだが、以外なことに道南出身の母が一度も函館の夜景を見たことがないということに驚いた。
9時過ぎに麓に到着し、ロープウェーで山頂へ。
08.Sep.2010 21:39 Hakodate-yama
大学を卒業して働き始めてすぐに函館勤務になり、この街で3年間を過ごした。
その間何度もこの夜景を見ていたけど、いつ見てもキレイだった記憶がある。
漁り火は少なめだったけど、100万ドルの夜景はあの頃と変わらずキレイなままでした。

2010/09/08

1st elementary school

村の山の上にあった最初に通った小さな小学校。
全校生徒はたった60人、同じ村の同級生は3人だけだった。
数年前に廃校になったが、地元で伐採された木材を使用している貴重な建物ということで、村の人たちが大切に保管しているそうです。


訪れたときに偶然にも保管している方々の集まりがあり、校舎の中に入ることができた。
この学校に入学した頃は校庭も教室も体育館も大きいと思っていたのに、今はものすごく小さく感じる。

経済成長のまっただ中にもかかわらずこの田舎では農家以外は仕事が無く、父は親類を頼って昭和48年に家族で札幌に出て行くことにした。
僕と姉は全校生徒60人の小さな小学校から、3500人の札幌の小学校へ転校した。
幼いながらもあまりのカルチャーショックと田舎者というコンプレックスで最初はクラスメイトと話すこともできなかったのを覚えている。


山の上の小さな小学校を後にするときに、一緒に居た父がここで行われた運動会のことを懐かしそうに話していた。
生徒が少ないため、両親や親戚や直接生徒に関係のない人まで参加するような、村をあげての大イベントだった。狭い校庭が人であふれかえって身動きできないほどにぎわっていた。
幼いころの遠い記憶、楽しい想い出です。

 廊下の鐘はチャイムのかわりに鳴らされていた。

自分が通っていた頃も1年生と2年生は同じ教室だった。

体育館は自分の記憶よりも遥かに小さかった。
昼休みに全校生徒全員で助け鬼をしていたのが懐かしい。

My Roots

“北海道桧山郡厚沢部町字鶉(ホッカイドウ ヒヤマグン アッサブチョウ アザ ウズラ)”
実は自分が生まれた田舎の住所です。
普段は説明が面倒なので“札幌出身”ということにしているけど、札幌に移り住んだのは小学校2年(8才)から…
小学校1年生までは道南の山間の小さな村に住んでいた。
父の故郷だが母もここから車で20分程のところで生まれ育った。

明治生まれの祖父が栃木からこの土地に移住して来たのが始まりだったようだ。
その祖父が亡くなってから20年ぶりに生まれ故郷に帰ってきた。


何もないところだけど、幼い頃住んでいた家と1年だけ通った小学校がまだ残っていた。
そして農家を営んでいる親戚の家族は温かく迎えてくれた。
夕食は納屋でバーベキュー、帰りは車に積みきれないほどのかぼちゃ、メロン、コメ、ジャガイモをお土産に持たせてくれた。


沢山のお土産もありがたいけど、20年も帰らなかった自分をあたたかく迎えてくれる気持ちが嬉しかった。

そういえば、初めて行った嫁が帰りの車の中で『星がすごくキレイだった』と言っていた。


本当に何も無い山間の片田舎
親戚の農家の畑の風景
写真は“とうきび(北海道弁)”ですが、名産はジャガイモ。メークイン発祥の地です。 
家の裏もこんな風景です。
7才まで住んでいた家がまだ残っていた。
親戚の納屋でBBQ、肉も魚も野菜も美味しかったし、楽しかった!

2010/09/07

Pancia Piena Special Pasta....

9/5(日)いつもお世話になっているRELAXさんの展示会にお手伝いがてらお邪魔してきました。前日は忙しかったようですが、この日は夕方からまったりモード。
オーナーの小清水さんと色々な話しをしているうちに閉店の時間になり、二人ともお腹が空いたので、僕からリクエストして前にも一度行った“Pancia Piena(パンチャ・ピエーナ)というイタリア料理のお店に行くことにした。

リクエストしたのには理由があって、以前小清水さんのブログで紹介されていた“パンチャ・ピエーナ風つけ麺” というのがどうにも気になっていたからだ!

ここはどの料理も美味しいけど、この日は迷わず”つけ麺”をオーダー、
しかも大盛りで・・・

そして出てきた“つけ麺”を早速食べてみる。
今まで食べたことがない味だけど、美味しい。
美味しいけど経験にない味なので、どう表現していいのか分からない。
マスターに 『これ、イイかも』 と感想をいうと、最初に食べた人は 『オイシイ』 ではなく 『イイかも』 というのが多いらしい・・・

でも、食べ始めるとトマトにからめた麺がさっぱりしていて、麺とのバランスが最高で、どんどん食べてしまう。あっという間に大盛りを完食でした。
締めは残ったつけ汁にお湯を足して、そば湯のようにいただきます。
ちょっとエコで気の利いたアイディアがうれしくなります。

食べ終わったときには“完全にハマって”いました。
近いうちにきっとまた食べに行くと思います。

マスター、ごちそうさまでした。。。。

手前がつけ汁で奥がパスタ(麺)です。
どう見てもパスタとスープに見る!

冷たいトマトにからめた麺の上には、半熟たまごがのっかってマス!

麺を食べ終わった後は、お湯を足してスープをいただきます。

2010/08/30

After Party...

29.Aug.2010. BBQ @Nojima
8月最後の週末に横浜の友人宅に学生時代の仲間が集まった。
大学のサークルで一緒だった友人が、海から歩いて5分のところに2年前にマイホームを建てた。夫婦二人が思い描いた理想のライフスタイルだ。


夫婦二人は友だちが集まったときに外でBBQや食事ができるように、この家を建てるときに縁側と中庭を作っていた。
自慢の中庭で豪華な食材のBBQ、広すぎず狭すぎず程良いスペースと距離感が心地良い。
飲んで食べて会話も弾む、気心知れた仲間や家族との食事はホントに楽しい。


BBQが一段落したころ、丁度花火大会が始まる時間になった、
みんなでワイワイ言いながら、歩いて5分ほどの海辺の公園まで移動。
公園に到着すると、友人からのサプライズ!
彼は朝早く起きて絶好の鑑賞スポットにレジャーシートを敷いて場所を確保していてくれた。二人のプライスレスな『もてなしの気持ち』に感謝です。




人混みが嫌いでこっちに来てから20年くらい花火を見ていなかった。
こんなにリラックスして花火を見たのは学生のとき以来、
やっぱり『夏の花火』はイイね!

28.Aug.2010. 19:58 @Nojima Park

花火の後は友人宅に戻って自分たちの結婚披露宴のビデオを鑑賞した。
kuwaphotoやいろいろな方が撮ってくれた写真は見ていたけど、映像を見るのは初めて。
あらためて自分たちの映像を見るのはちょっと照れくさかった。


でも、このメンバーの披露宴の余興の映像は最高に笑えた!
披露宴のときも笑わせてもらったけど、何度見ても笑えます。
初めて映像を見た子供達は少しあっけにとられていた。
みんなパパを嫌いにならないでね。。。。


今年の夏は猛暑だけど、海の近くの家には爽やかな風が吹いていた。
また来年もみんなで花火みながらバカな話しができるとイイね!


BBQと花火と余興のビデオ…
みんな楽しい夏の思い出をありがとう。

2010/08/17

Get well again...

15. Aug. 2010. 15:06 @Hospital


昨日、最後に残っていた手術箇所の抜糸をしてすべて治療が終わった。
入院して一ヶ月と6日、退院してから一ヶ月、思っていたよりも長くかかってしまった。


落ちてしまった体力を回復するために早速ジムに行って走ってみた。
走り始めると手術して縫合したあたりが固まっているのがわかる。
走り始めて15分で苦しくなる。入院前は30分は走れたのに…


まぁ、焦らず少しずつ戻して行こう。
幸い冬までには時間がある。

2010/08/15

Rest in Peace

08.Aug.2010. 18:58 Twilight @Fujimino

入院や個人的なことが色々あって、この一ヶ月ほど落ち着いて仕事ができないまま過ぎてしまった。
手術したところが完治するまではジムにも行けず、ほとんど引きこもりのような生活。。。
やっと本格的に仕事を再開することにしたが、こう暑いと気合いも入らず悶々としてくる。
気分を変えるには新しい音が欲しくなる。
半年に一度くらいの割合で「新しい音楽が欲しくなる病」 がやってくる。
そういうワケで“iTune Music Store”と“Amazon”をアレコレ物色してみた。


すると“Nujabes”のアルバムがAmazonで販売されているのを発見!
実は今年の3月に友人のkuwaphotoのブログでNujabesを初めて知り、色々調べたけどその時は販売されていなかった。「やっと見つけた」って感じで即ゲット!


ご存知方も多いと思いますが、“Nujabes”は今年の2月26日に交通事故でこの世を去っしまった。
世間一般では“Hip Hop / Rap”のジャンルにカテゴライズされてしまうようだけど、彼の音楽はメローでジャジーで、ジャンルを越えたスピリチャルなものを感じる。
今回購入したのは「First Collection Hyde Out Production」と「Modal Soul」の2枚。
昔から“Nujabes”を知っている人からすると「いまさら」かも知れないけど、しばらくNujabesをじっくり聴いてみようと思う。


今日は8月15日 65回目の終戦記念日。
詐欺、殺人、暴行、強盗、毎日テレビからは良くないニュースばかり…
でもピュアなものだけは自分の中で大切にしていきたいと思う。


Rest in Peace !

"Stay Hungry. Stay Foolish." by Steve Jobs

iMac 21.5inch core2duo 3.06GHz with Windows XP


4年前に購入した17inchのiMacちゃん、今まで良くガンバってくれました。
ハードディスクが満杯になってしまい『さすがに限界…』と思っていたところに、新しいiMacが発売になりました。
新型が発売になるということは、旧モデルがセールになるチャンス!
早速旧モデルをネットで探してはみたものの、品薄でそれほど安くなってない。

そんな時は自分の足で探します。
池袋にある某有名大型電気店の“日本総本店”に行ってみると、ありました!
CPUが最新でないだけで“約5万円”のディスカウント、お買い得です。
いろいろ探してみた結果、やっぱりココが安かったので2日後に再度来店して購入。
約10kgの箱を持ち帰って(送料千円はもったいない)早速データを移行する作業を始めた。

がしかし、そこからが問題でした!
Macの方はFirewireケーブルで簡単にデータを移行できたけど、Windowsを入れるのにこんなに苦労するとは… 
悔しいことに、会計ソフトや取引先のデータ通信の都合でどうしてもWindowsが必要なのです。 


前の白いiMacのときは“Boot Camp”でパーテーデョンを区切ってWindowsを入れていたけど、今回は“Parallels Desktop”の仮想マシンにWindowsを入れることにした。
Parallelsの説明書通りにWindowsを入れてみたら何かがオカシイ…
変なところで文字化けしたり、IEでスクリプトが実行できなかったりする。
いろいろ設定を変えてみたけど上手く行かない。
結局WindowsのOSを何回かインストール直して、やっと正常に動くようになった。
それからまた、会計ソフト、Officeソフト、プリンターのドライバー(当然ながらMacとWindows両方でドライバーを入れなければプリントできません)を入れてやっと完了!
約3日間格闘したことになる。


初代の“ボンダイブルー(確か12万円くらいだった)”から数えて4台目のiMacちゃん。
10年の間に本当に進化したなぁと思います。


LEDバックライトのモニターは本当にキレイだし、新しい“Magic Mouse”は使い易い(前はトラックボールのゴミ掃除が大変だった)。
とにかく、日々進化しているApple Inc.という会社は、メーカーとしてもブランドとしても素晴らしいと思う。


前に読んだ本にこんなことが書いていたのを思い出しました。
『人の予想や期待を越える製品を出し続けることが“ブランドの持つ価値”だ!』
一応ブランドを持っている自分としては、非常に重い言葉です。


スティーブ・ジョブスさん、いつも予想を上回る製品をありがとうございます。
『冷血人間』とか『恩知らず』とか、周りから何と言われようと、我が道を突き進んで欲しいと思います…

2005年6月12日にスタンフォード大学の卒業式に彼が祝賀スピーチをしました。
このときのスピーチの内容があまりに素晴らしかったため、『感動のスピーチ』として
同大学のホームページにも掲載されています。

スピーチの最後は “Stay Hungry. Stay Foolish.” という言葉で結んでいます。
約15分ほどの動画ですが、一度見る価値は充分にあると思います。

YouTubeの動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=related

2010/08/12

Me De Tai

11.Aug.2010. 20:28 Home Party

昨日、嫁が仕事関係の方から招待されてホームパーティにお邪魔してきました。
そこで『鯛の塩釜焼き』をごちそうになったそうです。
塩釜に書かれていた『幸』の文字。。。。


これがホントの『メデ・タイ』ですね!


残念ながらごちそうになれたのは嫁だけでした…

2010/08/07

The God hand

最近に限ったことではないけど、慢性的な背中のコリと偏頭痛に悩まされている。
一月にはまたギックリ腰にもなったし、歩くと左膝が痛くなったりするようになった。
近所に出来たカイロプラクティクにも行ってみたけど効果はイマイチ…


整体が良いのかも知れないけど、何でも矯正されるのは抵抗があるし、マッサージだけだと根本的な解決にはならい。これといって理由はないけど自分にはカイロが合っているような気がする。

駅前に買い物にいったついでに前からちょっと気になっていた “ふじみ野カイロプラクティクセンター”に行ってみた。入ると受付にはちょっとイカツイ感じの男性が…
どうやらこの方が先生らしい。症状を話しして翌日に予約を入れた。


そして翌日、正直いうとあまり期待していなかったけど結果は大正解でした!
肩こりは首の骨が歪んでいるのが原因で、背骨がねじれて湾曲してしるために右側の腰に負担がかかってギックリ腰になり易くなっているらしい。
おそらく首が歪んでいるのは、学生時代にスキーで転び過ぎたのだと思う。
先生曰く『何回かムチ打ちになったみたいになってます』えっ、そんなヒドイの?


とにかく、腰も首も背中も全部“バキバキ”鳴らされて動くようになった。
長年ラグビーやっていたという先生はパワフルで、確実に狙った場所を鳴らしてくれます。
でも不思議と『全く痛くない』
首と肩が柔らかくなって凄く楽になった。
うーん、もっと早く行けばよかった!


最後に『今度はいつ来れば良いですか?』と聞いてみると
『また調子悪くなったら来てください』と言われた。
前に行っていたところは必ず次回の予約をさせられていたのでちょっと拍子抜け。
このユルい感じがこれまた自分には合っているような気がする。
これからちょくちょくお世話になります。

06.Aug.2010. 14:31 Fujimino Park

身体がスッキリしたところで腹ごしらえのためにマクドナルドへ!
何でマックかと言うと、先日東京ドームに野球を見に行ったときに
『BIC MAC TWIN ARCH スペシャルクーポン』というのをもらったからです。
見に行った試合で両チームにホームランが出ると『ビックマックが無料で食べられる』という太っ腹な企画です。


というワケで、天気が良かったので近くの公園でビックマックをいただきました。
タダのビックマックはオイシイなぁ〜
でもポテト単品¥250は高くねぇ〜?

2010/08/04

Thanks a lot!


結婚式から2週間が経ち、そろそろ落ち着いて来たと思っていたけど
その後も各方面の方々からお祝いやプレゼントが届いた。
かなりお高いシャンパンやオリーブオイルから作った高級そうな石鹸とか、
生活必需品のシャンプーや洗剤詰め合わせなどなど…


みなさん、本当にありがとうございます。

04. Aug. 2010. 10:09

それにしても毎日暑い日が続きますなぁ〜
洗濯物が良く乾く!

2010/08/01

Tateyama

31. Jul. 2010. Go to Tateyama

ご先祖様のお墓参りで、館山まで一泊2日の小旅行。
美味しいパン屋さんもあって良いところでした。

2010/07/30

Coffee Time

このブログを読んだ “RELAX”のJunさんが『オメデトウございます、それで身体の方は大丈夫ですか?』と電話をくれました。
来月末の展示会の話しやお互いの近況等をあれこれ話して昨日は電話を切った。


すると今日の朝、Junさんから荷物が届いた。
昨日は何も言ってなかったのに、いったい何だろうと思いながら箱を開けてみると
『結婚おめでとう』のカードと一緒にカップのセットとアイスコーヒーの詰め合わせが入っていた。

和風な感じのお洒落なコーヒカップと


アイスコーヒーの詰め合わせ


ということで、早速コーヒーを冷蔵庫で冷やして、先日嫁が買ってきたカステラと一緒に、いただいたカップで “特上アイス”コーヒー を飲ませていただきました。


一口飲んですぐに違い分かりました。
今まで飲んだことがないほど、“ピュアな味”がするアイスコーヒー” です。
深煎りだけどすごくクリーンな味わいで、甘めのカステラと良くあう…
嫌な苦みや雑味がまったくないので、どんどん飲みたくなる感じです。
でも、もったいないのでじっくり味わいながら、大事に飲むことにします。


もちろん、飲む前にお礼の電話はしましたよ!(一応大人なので)
コーヒーとコーヒーカップはもの凄く嬉しいのですが、それ以上にキモチがありがたいですねぇ〜感謝です!


ちなみに、いただいたカップとコーヒーは深谷にあるお店が販売しているもので、
RELAXさんでお客様にお出ししているコーヒー豆もこちらで購入しているそうです。
お店は『雪詩慕雲豆屋』という名前で、どうやらここでも “雪” が絡んでいるようです。




今年は何かと怪我が続いているJunさんなので、お互い身体には気を付けましょう!


ホントにありがとうございました〜
そして、ごちそうさまでした。。。

2010/07/29

The Planet Songs Vol.1 / Caravan

昨日キャラバンのベストアルバムがアマゾンから届いた。
レコードショップに行けば発売日(7/28)より一日早くに手に入れることができるのに何故アマゾンかというと、アマゾンで予約購入した方が安いからです。
通常より15〜20%割引きで購入できます。
それでも発売当日に自宅に届きます。


早速全14曲を聴いてみた。
キャラバン好きにはお馴染みの曲ばかりだけど、すべてアレンジし直して収録されている。
全体的には元の曲に較べてよりアコースティック寄りになっていて、上手く表現できないけど、身近に感じるような音になっていると思う。
個人的には、2. No reason blues、11. Think、14. Feed Back が良かった。
この3曲はインディーズ時代の2004年に発売された2枚のアルバムに入っている曲で、必死になって曲作りをしていた当時の音から、それなりの時を経てじっくり作り直した感じが伝わってくる。


特に“No reson blues”は好きな曲で、2007年の LIVE EXTRA - THEATER”風の詩”(Shibuya-AX)のオープニングで演奏した時のアレンジが最高だった(CD「Silver 〜Lost&Found〜 の特典ライブDVDに収録されている)。そのときの演奏に近い感じがします。


キャラバンのアルバムには毎回CDのみのノーマルバージョンと、特典DVD付きのバージョンがあるけど、断然DVD付きの方をオススメします。
キャラバンのライブには何回も足を運んでいるけど、同じ曲でも毎回アレンジが違うのでライブに行くのが本当に楽しみ。CDで聴いているときはそうでもなかったのに、ライブの演奏を見て好きになった曲もあります。
なので500円プラスしてDVD付きを購入することをオススメします!


このアルバムにはキャラバン本人も思い入れがあるようで、オフィシャルブログで曲ごとのコメントを載せています。
コメントを読んでから改めて曲を聴いてみると「なるほど」と思うところがあります。


Vol.1はほとんどキャラバン一人で宅録したアコースティックバージョンで、9月に発売予定のVol.2はバンドバージョンになるようです。


ベストアルバムの第二弾(Vol.2)は9/15に発売されるので、次も楽しみです。




The Planet Songs Vol.1(DVD付)
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2010/07/27

Tokachi Village @Saitama



25. Jul. 2010. 13:45 Tokachi Village @Fujimi, Saitama


一ヶ月ほど前に近所を車で走っていたら『とかち村』という看板が目に入った。
奥の小さい小屋では帯広名物の“豚丼”が食べられるらしい。
この前からどうにも気になってしまい、先週の平日に行ってみたらお休み…
さらにあの“豚丼”を食べたい衝動に拍車がかかり、7/25(日)に再度トライしてみた。


札幌出身とはいえ帯広までは車で4〜5時間もかかるたあめ、帯広に行ったのは今までたったの3回。実は本場の豚丼は食べたことがない。
でも、この日食べた“豚丼”は肉厚で旨かった!かなり満足しました。
豚丼屋さんの隣にはソフトクリームやお菓子を売っているお店が隣接(建物の規模からして、どちらかというとこっちがメイン)していて、4頭の牛がお出迎えしてくれます。


少しこってり系の豚丼を食べた後はデザートが欲しくなります。
ということで、ソフトクリームを食べることに…
そしてソフトクリームを食べながら店内をウロウロしていると、その他のお菓子も美味しそうに見えてくる。
結局帰りに十勝産の小豆を使ったどら焼きを2個買ってしまった。


まんまとこのコンビ(2軒)の策略にはまってしまったのだ!
でも、どれも美味しかったので良しとしよう。
道産子は地元の食べ物には弱いのです。。。

2010/07/24

The Summer Sky



18. Jul. 2010. 10:13 Haneda Airport

昨日は退院してから久しぶりに終日外出。
ランチしながら業者の方と打合せをして、その後取引先と商談。
その後は郊外のショッピングモールにあるお店を訪問。
電車と徒歩で一日動くとさすがに疲れた。
そしてちょっと筋肉痛。
それにしても毎日暑いですねぇ〜


そう言えば、一週間前に羽田に両親を迎えにいった。
少し早く着いたので展望デッキに出てみると、
梅雨明けの空がキモチ良かった!
たしかこの日から猛暑が始まったんだ。




夏が暑いということは、冬は寒いはず。
そして雪も多いと勝手に思い込んでみたりする…


WONDER VISION VOL.3 は9月に発売だし、
予約していたスノーボードも入荷したみたい。。。
そしてCARAVANのニューアルバム(The Planet Songs Vol.1(DVD付))がもうすぐリリースされる。
暑い日が続くけど、自転車ももう少し頑張って乗らなくちゃね!

2010/07/22

Got The New Gear!



22. Jul. 2010. 17:45 Fujimino


新しい遊び道具が来た!
がしかし、今のところ全く遊べてない・・・
リアをスライドさせたいけど全く滑らない。
どうやればイイのかさっぱり分からない。
でも、また新しいことに手こずるのも楽しい。

とりあえず公園まで漕いでみたら
夕方の風がキモチ良かったなぁ〜

2010/07/19

Our New Life

18. Jul. 2010. The Hotel Monterey GINZA  Photos by kuwaphoto.com


今日から新しい生活が始まる。
食卓には花が飾られている。
これまで関わってくれたすべての方々に感謝です。
少しでも恩返しができればと思います。

2010/07/16

The Birthday Present for me


それは何の前ぶれもなく突然やって来た。
誕生日前日の7/10(土)に神様からとんでもない贈り物・・・


正午少し前に家電量販店の駐車場に車を止めて歩き始めると、突然胸が苦しくなった。
いくら息を吸い込んでも息苦しさは全く回復しない。
自分の身体に何が起こっているのか全く分からず、少しパニック状態になり始める。
自分を落ち着かせるために店内のベンチで休んでみたが、症状は変わらない。
不思議なのは、回復もしないがそれ以上悪くもならない。
翌日妻になる予定の彼女と相談して、ひとまず自宅に戻って少し様子をみてみることにした。


自宅で5時間ほどベッドで休んでみたが、相変わらず息苦しい。
彼女が市の医療案内に問合せ、休日受け入れてくれる病院を紹介してもらい、夕方二人で病院に向かった。


救急外来の先生が左右の順番で胸に聴診器をあてると、「右胸の音がしていない」???
本人:「それはどういうことですか?」
先生:「おそらく右側の肺が破れてしまって機能していない、肺気胸(キキョウ)の可能性が高いということです」
本人:?????
先生:「直ぐにレントゲンとCTスキャンを撮って確認しましょう」


撮影されたレントゲンを見てみると、右側の肺が真っ黒で何もない。
先生曰く下の方を指差して、「これが右の肺です」。
見るとゴルフボールくらの大きさに縮んでしまっていた。


先生:「右胸にチューブを入れて、中の空気を出さないと肺が膨らむことができなので、直ぐに処置をします。つまり、このまま入院していただくことになります」
本人:「それで、治るまでにどのくらいかかりますか?」
先生:おそらく一週間くらいでチューブを抜けるようになると思います。その後の経過を見てから、2〜3日後に退院できると思います」


ここで二人は呆然としてしまった。
二人の結婚式が1週間後の7/18(日)に決まっていたからだ。


どちらにしても右胸にチューブ入れる処置をしないことには息苦しさは解消しないため、まずはその処置をしてもらい、そのまま入院した。
チューブが入っている違和感と不便さはあるが、息苦しさからは解放され、原因がはっきりしたことで一安心。
でも、結婚式のことを考えるとその日はほとんど眠れなかった。


何事もなければ、翌日(7/11)の自分の誕生日に入籍する予定だったのにこんなことになってしまい、おまけに普段は小型車しか運転したことがないのに大型のSUVを一人で運転して帰った彼女のことが気になった。


夜が明けると専門の先生が自分のベットに来てくれて、今後の治療方法について説明してくれた。幾つか選択肢はあるが、翌週の結婚式に間に合わせるという前提で、偶然にも同姓の先生は治療方法を考えてくれていた。
最終的には2つの選択肢のどちらかということ。


1)このままチューブ入れたまま肺が自然に元の大きさに戻るのを待つ。この場合は土曜日までに退院できないかも知れないので、最悪の場合は携帯型の小さいチューブを付けて結婚式に出る。病気の再発率は40%くらい。
2)手術をして破れた箇所を修復する。但し、内視鏡を入れる穴をさらに2箇所開けなければならい。手術をすれば土曜日までに退院できる確率はかなり高い。再発率も5%くらい。


先生の説明を聞いて、翌日手術の準備を進めながら一日考えさせてもらうことにした。
何せ人生で初めての入院で、説明を聞くまでは『手術』は全く考えていなかったからだ。


一人で婚姻届を提出したり、購入した家具を受け取ったり、幾つかの用事を済ませた彼女が病室にやって来たのは夕方だった。
二人で相談し、色々な状況を踏まえて手術をしてもらうことにした。


その後の経過は以下の通り。
7/12(月)11:00〜 手術
7/13(火)尿道に入っていた管を抜いてもらい、夜には肺のチューブも止めてもらう。
7/14(水)経過が良好だったので、昼前に肺のチューブを抜く。
7/15(木)朝のレントゲンで確認し、問題がなかったため正午前に退院。


ということで、予定よりも早く退院することができた。
もちろん結婚式にも間に合った。


これが神様からの誕生日プレゼントだとしたら、ホントにいい迷惑だ。
これって、もしかして奥さんになった彼女に『もっと感謝しろ!』ということなのかもしれない。。。。


はい、もちろん感謝しています。

2010/07/05

GINZA→Omotesando

04.Jul.2010. 14:34 Ain soph in ginza














04.Jul.2010. 17:35 Omotesando













昨日は一日中プライベートな打合せ。
つまらないことで喧嘩になったりして、ちょっと反省…

いろんな人と話しをするのは楽しいけど、人混みの中を歩くのは苦手。
でも違う業界の人と話しをするのは勉強になる。

みんなプロとして自分の仕事に責任を持って頑張っている。
またエネルギー貰った気がする。