2009/12/31

2009 Thanks!!

31. Dec.2009 13:11


いろんな人から勇気と元気とたくさんの励ましをもらった一年だった。
まだまだ先は見えないけど、行こうと思う先に少しだけ光りがさしているような気がする。
今日の空みたいな雲の向こうにあるものを探してみようと思う‥‥

みなさん、本当にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
みなさんの幸せを祈っています。
良いお年を。

2009/12/24

Niseko Creamy Powder from The40AMG




ニセコのYo(The40AMG)が2発目の映像をアップしていた。
12/21のナイトセッションは本当にヤバかったらしい。
悪天候でゲレンデは朝からクローズしていてパウダーがたっぷり降り積もっていた。
普通のスキー場ならその日の営業はすべて止めてしまうところだが、何とヒラフは天気が回復したPM5:30からオープン!
今シーズン最高のナイターだったようだ。

2009/12/23

Marunuma → Tokura

22.Dec.2009 12:17 Mt.Shirane


22.Dec.2009 16:25 Marunuma-Sunset


22. Dec. 2009 19:23 Tokura, Green-Box (Ishibashi-Couple)

P.RHYTHM-Sign and Stove


23. Dec. 2009 11:22 Tokura, Open Slope!!

2009/12/21

Powder Movies from Niseko

ニセコのTeppeiとYoからパウダー映像が届いた!
先月発売になったばかりのビデオカメラで撮った映像です。
ヘルメットやボードの他に色々なところに取付けることが出来て、ハウジングが標準装備で防水仕様。付けて滑るだけで映像が撮れるスグレモノらしい。
ライダー目線のパウダー映像が新鮮で、二人の視線の違いも面白い。



2009/12/03

wonder vision vol.2 New Teaser!



WONDER VISION Vol.2 がもうじき発売になる。
このDVDでパートを取っているヒロタテッペイとウェアをつくりはじめてから8シーズンになる。
彼は高校を卒業した年の冬に、スノーボードをするために地元の関西からニセコに移り住んだ。
真っ白い自然の地形の中に自分だけの三次元のラインを探し求めて15年を迎えた。
このDVDではニセコ、旭岳、十勝岳、利尻島、北の大地を鉄平らしい流れるようなラインを見せてくれる。
テッペイと山に行くと『スノーボードはホントに楽しいなぁ』と思わせてくれる。
フリーライディング好きな人には是非見て欲しい。
もうすぐ発売です。

ニセコのバックパッカー→ Niseko PINK HOUSE
PINK HOUSE Blog → skebe powder Blog

2009/11/30

Atreebutes (Nicolas & Fredy New Brand)


仲間のkuwaphotoから“New Brand” の連絡がありました。
スノーボーダーのニコラス・ミューラーとフレデリック・カルバーマッテンの二人(共にBurton)が新たにアパレルブランドを立ち上げるらしい。
単にスケート、スノー、サーフにアートを融合したというだけではなく、持続可能な社会を目指すために、コレクションはすべてエコでリサイクル可能な素材を使用しているとのこと。
来年の秋冬から販売をスタートする予定で、年明けのISPOで正式に発表するようです。
国内の代理店は未定。

New Brand from Nicolas Müller and Frederik Kalbermatten
URL→ http://www.atreebutes.com/

2009/11/26

MOS BURGER!


国産牛100% & 濃厚でミルキィーな国産チーズ100%
その名も『とびきりハンバーグサンド(チーズ)』
美味しいものはそれなりの値段がします。
ちなみに¥390します。

2009/11/21

DVD "Signatures"


We bring you a film about expression and the art of riding on snow...

佐々木大輔の “END OF THE LINE” がビッグマウンテンライディング(登って滑る)のひとつの究極の映像だとすれば、“Signatures” は『スノーライフスタイルそのもの』を切り取った映像だと思う。
1年間を費やして撮影したニセコと北海道の自然を映し出した光と影の映像がとにかく素晴らしい。
玉井太郎さんをはじめ登場するスノーボーダーやスキーヤー、テレマーカーの滑りが素晴らしいのはもちろんだが、それ以上にニセコという土地が地球上でも『貴重な場所』なのだと改めて気付かせてくれる。
明日から札幌国際がオープンするらしい。
先週はニセコにも雪が降り積もり、オープン間近。
いよいよ待ちわびた季節がそこまで来ている。
今シーズンは思いっきり楽しもうと思う。
貴重な場所で良い雪に巡り会えることを祈ろう。。。



from Sweetgrass productions
URL→ http://www.sweetgrass-productions.com/

2009/11/11

EQUILIBRIUM BOTTLE


学生時代の友人がホームページを見て連絡してきてくれた。
数年前から車で30分程の場所に住んでいるのに会う機会も無く、顔を合わせるは久しぶりだった。
彼女は既に3児の母で、家事や子育てをしながら勉強してオーラソーマの資格をとり、自宅でコンサルティングをしたり、イベントを催したりしているようだ。
僕の仕事の事情を察して、パワーが出るようにということで “イクイリブリアム・ボトル” の中から誕生日ボトル“サンキャッチャー” というアクセサリーをプレゼントしてくれた。

ボトルの色は “ブルー/グリーン”“アトランティアン/ハートボトル” という名称です。
ボトルからのメッセージは『ハートを感じる』で、自分のハートの声に導かれるままに、自由に人生を楽しんでいるノー天気野郎ということらしい。。。。

そして “サンキャッチャー” は『レインボーメーカー』とも呼ばれていて、太陽の光を部屋の中に運び込むアクセサリーです。太陽の光があたると、クリスタルガラスを透して、小さな虹を作り出してくれるらしい。天気の良い日に早速試してみようと思っています。
風水的にも太陽の気を集めるということで、開運アイテムだそうです。

このふたつを眺めていると何だかパワーが湧いてくるような気がする!
あったかい友人に感謝です。ありがとう。

2009/11/06

END OF THE LINE

06.Nov. 2009 20:16
Shibuya "Theater TSUTAYA"


山に登る技術、卓越したボディーバランスとスキーテクニック。
でも常に挑戦し続けるためには、もっと大切なものがあるのかもしれない。
山へのリスペクト、挑戦するスピリット、そして情熱。佐々木大輔のいろいろな思いがスクリーンから伝わってくる。ただのスキームービーやシグネイチャービデオという枠の中では語ることが出来ない、本当に素晴らしい作品です。

Osaka→Shinjuku, Tokyo

05. Nov. 2009 14:30 in Osaka
"IMPOSSIBLE IS NOTING"


06.Nov. 2009 06:55 in Shinjuku,Tokyo
"Good Morning!!"

2009/10/30

My Office!?


気分転換に山の写真とUNKNOWNが製作した鉄平のポスターを飾ってみた。
山の写真はP.RHYTHMメンバーのkuwaphotoです。

2009/10/29

Meeting in Daikanyama


今日は代官山にあるデザイン事務所のテラスで打合せ!
良いアイデアが浮かぶかどうかは別として、気分はオープンになりますね。。。

The Delivery Caravan-2

27.Oct.2009 18:06
booth surf & sports / Mishima(Shizuoka)


28.Oct.2009 12:24
SIDECAR / Kariya(Aichi)


28.Oct.2009 14:41
BELLS Nagoya / (Aichi)


28.Oct.2009 17:00
BELLS Ichinomiya / (Aichi)


28.Oct.2009 21:59
Futaba SA

ECO Mag Bottle, Designed by NJ-graphic

2009/10/21

The Delivery Caravan-1



荷物を積み込んで、一軒ずつ手渡しで商品を納品して行こうと決めた。
少しでも思いが伝わればいいと思う。
でも、逆に一軒一軒の方たちから沢山の励ましと勇気をもらった。



秋晴れの夕日が背中を押してくれているような気がした。
深呼吸すると冷えた空気は心地よくて、でも日差しは暖かかった。
応援してくれている周りのみんなに感謝です。

2009/10/12

Restart!



突然、新しいスタートを切ることになった。
契約していた会社が無くなり、さらに自分が企画とデザインをしていたブランドをすべて引き継いで、仕入れと販売を行うことに・・・

何時かは自分たちの力でやっていきたいと思いながら3年が過ぎていた。
今回のトラブルは、良いきっかけなのかも知れない。
励ましてくれる仲間や支援してくれる人が居る。
良いきっかけになるように、前向きに向き合って行こうと思う。

部屋の中を整理して、荷物が届くのを待つことにしよう。

2009/10/04

Hello my friends and dear girls!


2005/06/11

2009/10/04

今日は久しぶりに学生時代のスキー仲間が集まってバーベキュー
それにしても子供たちの成長が早いのにはいつも驚いてしまう!
こうして写真を比べてみると、たった4年間で 『子供たち』『おねぇさん』 になりつつある。
パパとママたちは老けていくばかりなので、写真をアップするのは止めときます・・・

2009/09/30

“Luck and Pluck” Caravan


2006/05/27 greenroom fes.

Caravanのニューアルバルが発売された!

『Luck and Pluck』〜幸運と勇気〜
このタイトル名には「与えられるられるもの(幸運)と、自ら掴むもの(勇気)」という意味を込めたとブログで自ら語っている。
メジャーデビューしてから4作目、インディーズから数えて6枚目のアルバムになる。

2004年に1stアルバム『Raw life Music』に出会ってからずーっとCaravanを聴いている。
こんなに長い間一人のアーティストの(それもほとんど全ての曲を)聴き続けたことはこれまで無かった。

音楽は人によって好みがあるから無理に薦めることはできないけど、落ち込んだり、行き詰まったりしたとき、音楽の魔法に救われることもあるかも知れません。

Caravanの音楽には、勇気を与えてくれる不思議な力があるような気がします。



Caravan - Luck and Pluck

Caravan official Site → http://www.caravan-music.com/

2009/09/25

"END OF THE LINE" Daisuke Sasaki film



日本を代表するビッグマウンテンスキーヤー “佐々木 大輔” のドキュメンタリーフィルムが発売されるそうです。
Paradoxvision の山田博行と3シーズンもの歳月を費やして完成させた超大作。
映像はすべて16mmフィルムで撮影し、その他の出演者も児玉毅、山木匡浩、上野雄太、河野健児、KAJ ZACKRISSON、JHOHAN OLOFSSON、小西隆文、とこれまた超豪華メンバー。
ティーザーを見ただけでワクワクしてくる。

9月10日に発売された『FALL LINE 2010』にも特集が組まれています。

佐々木大輔さんとは何年か前に中目黒の焼肉屋で偶然に一緒になったことがあった。
エラそうな雰囲気は全くなく、とても感じの良い、素朴でピュアな人柄でした。
でも、山の話しになると目がシビアになり、熱っぽく話していたのを憶えている。

この秋から学術調査のサポートの仕事のために南極大陸に行くようです。
その後はガイドの活動に専念するため、今回の映像はかなり貴重!

札幌(10/23)を皮切りに各地で上映会が予定されています。
上映会のスケジュールはフルマークスのブログに掲載されています。

モノ好きな方は是非!!

2009/09/20

booth board shop


Friendly and Recommend Shop,!
P.RHYTHM members and booth staff,
NJ, Miss Sano, Masuda(Pro surfer), Kiyo, Yama,
Thank you...

URL http://www.booth.co.jp

2009/09/11

9.11



2001年9月11日(日本は9月12日)
僕はあの日、風邪をこじらせて仕事を休んでいた。
ベットの中からボンヤリした頭で朝のワイドショーを見ていた。
すると何の前ぶれもなく画面が切り替わった。音声も何もない都市の映像だ。
大きなビルに旅客機が突っ込んで来る映像が何度も繰り返し流れていた。
テレビ局のミスで、特撮映像か何かが間違って流れているのかなぁと思っていた。
数分後、ようやくアナウンサーが画面に現れて
『先ほどニューヨークの世界貿易センタービルに旅客機が衝突する事故が発生しました。まだ詳しいことはわかっていません』
それが最初の情報だったと思う。

あれから8年、今年からアメリカでは9月11日が『奉仕と追悼のための国民の日』に指定され、多くの人々がボランティアに参加しているそうだ。

オバマ大統領は追悼式のスピーチで、「この日の真の精神を確認したい。それは破壊の欲望でなく、守り、奉仕し、築き上げる力だ」と国民に呼びかけ、「(国際テロ組織)アル・カーイダと過激派の追跡で、ひるむことは決してない」と語り、テロとの戦いへ誓いを新たにした。

今もアフガニスタンで戦っている兵士たちも“奉仕の気持ち”で戦っているのだろうか?
皮肉にも今日、NATO軍の誤爆によりアフガニスタンの多くの民間人が犠牲になった。

1969年にニューヨークのタイムズスクエアにジョン・レノンとヨーコは反戦のメッセージを掲げた。
『WAR IS OVER "IF YOU WANT IT" Merry Christmas from John and Yoko』

キューバ危機を乗り越え、ベトナムからの撤退を表明していたケネディは暗殺され、ニクソンはベトナムを長期化させた。あれから40年、アメリカという国の仕組みは何も『CHANGE』していないように思う。

世界は本当に良くなっているのだろうか?

2009/08/22

Unreal world !?


海底2万マイルの世界へ行ってきた。
海底探査機に乗車するまで70分待ち。
地底都市へ行くのも、インディージョーンズの世界へ行くのも、すべて70分〜90分待ち。
とてつもない費用をかけてつくられたエンターテイメント施設は非現実的な夢の世界、自分の想像以上にはるかに大きくて、細かいとろまで精巧に造られていた。


南欧の街をイメージして造られた巨大な街。
すぐ横に本物の海があるのに、この街には水平線もない別の海辺がある。

海のない山の中の小さな村で生まれた僕は、子供のころ水平線に浮かぶ貨物船を見ながら、その向こうにどんな世界があるのか想像して、すごくワクワクした記憶がある。

ここに来ていた子供たちは、この造られた世界でどんな夢を思い描いたのだろう?

2009/08/17

ichi-kew-hachi-yon (1Q84)



『天吾の指にはまだ小さな手の感触と、親密な温もりが残されていた。
 それが消えることはおそらく永遠にないだろう。天吾は東京に向かう特急列車の中でそう思った。これまでの二十年間、天吾はその少女が残していった感触とともに生きてきた。
これからも同じように、この新たな温もりとともに生きていくことができるはずだ。』
(村上春樹著 “1Q84” Book 2 500ページより抜粋)

1984年に僕は高校を卒業し大学に入学した。
特に大学に目的があった訳でもなく、何気ない毎日を過ごしながら時間を持て余していたころに、村上春樹の『羊をめぐる冒険』に出逢った。
それ以来、村上春樹の著作はほとんど読んできた。
評論家ではないから、この小説が良いのか悪いのかわからない。
世の中には良い評価もあるし、酷評する人もいる。

でも自分にとってそんなことはどうでも良いことで、ただ彼のストーリーの中に入って行きたいだけなのだと思う。作品を読み終わる度に、何気なく通り過ぎてしまった風景や言葉や感情を想い直したり、ピュアな気持ちを思い出せるような気がする。
“1Q84”を読んでから一月が経つが、僕にはこの作品をどう表現していいのかわからない。

ただ、もう一度以前の作品(『国境の南、太陽の西』『ノルウェイの森』)をじっくり読んでみよう思う。





2009/08/15

Pizzeria 26(nimes)


昨日散歩で発見したピザ屋さんへ行ってみた。
お店の名前は “pizzeria 26” と書いて『ニーム』と読むらしい。

看板や外に置いてあるメニューや店内は手作り感満載で、
余計な装飾は無いけど、こギレイでセンス良くまとまっているので、
すごくリラックスできる雰囲気。

早速4種類のチーズのピザと生ハムのシーザースサラダ、ジンジャーエール、サービスしてくれた胡麻のアイスクリーム、どれもすごく美味しかった。
良く吟味された新鮮な素材を使っていて、驚くような味付けではないけど、素材のピュアな味がした。

こんな近所で美味しいピザを食べさせてくれて、雰囲気が良くて、おまけに夜12時まで営業している。これからちょくちょく利用させていただきます。

天気の良い昼間はエントランスのガラスの引き戸が全面開放されるので、オープンテラスっぽくなって、気持ち良さそう!


気に入ったので、お店の情報は内緒です。。。。。



2009/08/14

Sunset! - Fujimino


何もしない夏休み。
夕方にふらっと散歩に出てみた。
すぐ近所に中華レストランといい雰囲気のピザ屋を発見!
ここに住み始めて9年も経つのに今迄知らなかった。。。



北から張り出した高気圧が澄んだ空気を運んで来てくれて、
夕方の風が心地よかった。
そして西の空には久しぶりにキレイな夕焼けが見れた。
たまに散歩に出るのも悪くない。



2009/08/09

SHUREDDER Fukusima


Snowboardのイベントで福島へ・・・
帰りに立ち寄ったアートなショップ "SHREDDER"


レストラン "mana-vian(マナビアン)" art by REI(HATOS)


"mana-vian" entrance


Lamer "JOHN CARDIEL 156"